YOROKOBI DRIVEN TRAINING ナンシーの
よろこび体験型企業研修

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腕を組む子どもと「?」を浮かべて考えるビジネスパーソンのイラスト

なぜ子ども向けプログラムが、
企業研修に通用するのか?

主体性を引き出す構造に、年齢は関係ありません。
自分で選ぶ。動いてみる。誰かに喜ばれる。
この体験の連鎖が生まれたとき、人は初めて主体的に動き始めます。
ナンシーは、そんな子どもの主体性支援の現場から生まれた
「よろこび体験型の企業研修」をご提案いたします。

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こんなお悩み、ありませんか?

悩みを抱える担当者と5つの吹き出し:研修を実施しても職場に戻ると何も変わっていない/社員から自発的な改善提案や新しいアイデアが出てこない/経営理念やビジョンが社員に「自分のこと」になっていない/次のリーダー候補をどう育てていけばいいか分からない/SDGs・CSR活動が形だけになっていて社員に浸透していない

それは「自分ごとにして楽しむ」
という主体性が
まだ本人の中で眠っている状態かもしれません。

ベッドで眠っているイラスト

子どもたちが「よろこび」を通して主体性を獲得していく瞬間を、
私たちは現場で何度も目撃してきました。
やる気を生み出す構造は、大人も同じ ? その確信から、企業向け研修を開発しました。

「よろこびを生む体験」こそが、
人を動かす。

ぎふマーブルタウンに参加し、手を挙げて喜ぶ大勢の子どもたち

「人が育つこと」の本質に
向かい合い続ける

ナンシー代表の住田は、岐阜大学工学部在学中、工作機械商社での長期実践型インターンシップで新規製品開発と営業開拓に取り組み、インターン生でありながら半年で4,750万円の経済効果を生み出しました。そこで出会った言葉「ものづくりは人づくりから。人の成長なしに、ものづくりの成長はありえない」に感銘を受け、キャリア教育の道へ進みます。2016年に立ち上げた子ども向け架空都市「ぎふマーブルタウン」では、子どもたちが自分で仕事を選び、誰かに喜ばれる体験を通じて主体的になっていく現場を10年・17回積み重ねてきました。「人が育つこと」の本質に向かい合い続けてきたその歩みが、企業研修というかたちへと広がっています。

表彰状を手にするナンシー代表理事 住田涼
一般社団法人 Nancy 代表理事
住田 涼(写真左)
  1. 2014

    インターンで4,750万円の経済効果を創出

    地域若者チャレンジ大賞2015:東海地域グランプリ、全国大会で審査員特別賞受賞

  2. 2016

    「ぎふマーブルタウン実行委員会」設立

    子どもが社会の運営発展を体験する架空都市型プログラムをスタート

  3. 2019

    一般社団法人 Nancy 設立

    非営利型法人として子どものキャリア教育を本格展開

  4. 2019

    経産省キャリア教育アワード奨励賞/岐阜県地域子ども支援賞

    行政・国からの社会的評価を受け、企業・自治体との連携も拡大

10年・17回、主体性支援の
現場から生まれたプログラム

作品を見せながら笑顔を見せる子どもたち

2016年の第1回から2026年7月の第17回まで。子どもと向き合い続けた現場の知恵を、企業研修に凝縮しています。

  • マーブルタウン
    開催実績
    17
  • 2016年から
    継続中
    10
  • マーブルタウン
    累計参加者数
    8500人以上

受け身な人が動き出す、3つの
設計原則

前へ歩き出す3人のビジネスパーソンのイラスト
  • 「選ぶ」から始める主体性

    いくつかの選択肢から自分で選ぶことで、「やらされている」から「自分で決めた」に変わる。

  • 「喜び」をゴールに置く

    数字より先に「誰を幸せにするか」を考えることで、社員が自分ごととして動き出す。

  • 現場で実証された原理

    子どもの主体性支援の知見を、大人の組織向けに応用。体感から生まれた独自のアプローチ。

まず「聴く」ところからも始め
られます。

研修だけではなく、講演も行えます。社内勉強会・キックオフ・周年イベントにも対応できます。

マイクの前で登壇して話す講演者のイラスト
  • 子どものキャリア教育と
    地域活性化
  • 「地域を担いたい」
    次世代の育み方
  • よろこびから生まれる
    主体性の本質
  • 子どもの「やってみたい!」
    を潰さない大人の関わり方

よくあるご質問

  • 他社の研修との違いは何ですか?

    子どもの主体性支援を10年以上研究・実践してきた知見を、企業向けに応用した点が最大の特徴です。知識を学ぶだけでなく、「自分で選び、誰かに喜ばれる体験」を通して主体性を引き出す設計になっています。

  • 研修内容は自社向けにカスタマイズできますか?

    はい、可能です。事前に貴社の課題や経営理念、ビジョン、研修の目的やご要望などをヒアリングした上で、内容を設計いたします。

    例えば
    「理念の浸透を進めたい」
    「社員から改善提案が出る組織にしたい」
    「新規事業を考えられる人材を育てたい」
    「次世代リーダーを育成したい」
    など、ご要望に応じて最適なワークやプログラムをご提案いたします。

    一律の研修を提供するのではなく、貴社の現状や目指す姿に合わせたオーダーメイド型の研修を大切にしています。

  • どのような企業に向いていますか?

    業種や企業規模を問わず、「社員一人ひとりの主体性を引き出したい」とお考えの企業におすすめです。

    例えば、

    ・社員から自発的な改善提案や新しいアイデアが生まれる組織にしたい
    ・経営理念やビジョンを社員一人ひとりに浸透させたい
    ・受け身ではなく、自ら考え行動できる人材を育てたい
    ・次世代リーダーや将来の中核人材を育成したい
    ・研修を実施しても職場での行動変容につながらないと感じている

    このような課題をお持ちの企業に特におすすめです。

    まずは貴社の現状や目指す姿をお伺いし、研修が適しているかも含めてご相談させていただきます。

  • 講演と研修は何が違いますか?

    講演は考え方や価値観に触れ、「気づき」や「きっかけ」を得ることを目的としています。
    一方で研修は実際にワークへ取り組みながら、「自分で考え、行動し、職場で実践する力」を育むことを目的としています。

    「まずは社員に考えるきっかけを届けたい」という場合は講演、
    「組織や社員の行動変容につなげたい」という場合は研修がおすすめです。

    講演後に研修を実施することで、学びをより深め、実践につなげることも可能です。

  • 何名から依頼できますか?

    ワークショップ形式のため、12〜24名程度が最も効果を発揮しやすい人数です。
    それ以外の人数についてもご相談ください。

  • オンラインでも対応できますか?

    はい、オンラインでの実施も可能です。
    ただし本研修は受講者同士の対話やグループワークを重視しているため、対面での実施をおすすめしています。オンラインの場合は、1回あたり20名程度までがスムーズに進行しやすい目安です。参加人数や目的に応じて、最適な実施方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

  • 補助金はどう活用できますか?

    ご希望の研修内容や実施時間によっては、人材開発支援助成金などの対象となる場合があります。例えば一定時間以上の研修では助成を受けられる可能性があり、企業の実質負担を抑えて導入いただけるケースもあります。

    (企業規模や適用要件によって異なりますが、助成率は最大75%となる場合があり、研修費用が40万円/人の場合、企業負担が実質10万円/人程度となるケースもあります。)

    制度の適用条件は研修内容や実施方法によって異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。必要に応じて、助成金の活用を前提とした研修プランもご提案いたします。

  • どのメニューが自社に合うか分かりません

    ご安心ください。まずは現状の課題や実現したい組織の姿をお伺いし、最適な研修プランを一緒に考えさせていただきます。

    例えば、

    社員の主体性を引き出したい場合は FINDコース
    新しい事業や改善案を生み出したい場合は CREATEコース
    実践を通して次世代リーダーを育成したい場合は SPREADコース

    がおすすめです。

    「社員が受け身で困っている」
    「管理職の育成に力を入れたい」
    「新しいアイデアが出る組織にしたい」
    など、漠然としたお悩みの段階でも構いません。
    ヒアリングをもとに、貴社の目的や課題に合わせた最適なプランをご提案いたします。

  • 領収書や請求書は発行できますか?

    はい、領収書を発行しております。
    またご請求書の発行にも対応しております。企業・団体様の経理手続きに合わせて、宛名や但し書きなどもご希望に応じて対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

  • 話を聞くだけでも大丈夫ですか?

    もちろんです。情報収集の段階でもお気軽にご相談ください

    「自社に合うか分からない」
    「まずは研修内容について詳しく知りたい」
    「助成金の対象になるか相談したい」
    といったご相談も歓迎しております。

    無理な営業はいたしませんので、まずは貴社の課題やお考えをお聞かせください。
    その上で、必要に応じて最適な研修プランを一緒に考えさせていただきます。

  • 研修を依頼することで、子どもたちへの活動にもつながりますか?

    はい。企業研修でいただいた収益は「ぎふマーブルタウン」をはじめとする子どもたちの主体性を育む活動の継続・発展にも活用しています。

    また私たちは挑戦する大人が地域に増えること自体が、子どもたちへの大きな教育になると考えています。
    社員一人ひとりが主体的に挑戦し、会社をより良くしていこうとする姿は、その背中を見て育つ子どもたちにもポジティブな影響を与えます。

    そのため、企業の成長や組織づくりへの取り組みは、未来を担う子どもたちの学びの機会や育ちを支えることにもつながります。

    企業の成長と社会への価値創出を両立できることも、Nancyの研修の特徴の一つです。

  • この研修の取り組みを社内外へ発信することはできますか?

    はい、もちろんです。
    研修の様子や取り組みについて、社内報やWebサイト、SNSなどでご紹介いただけます。

    Nancyでは企業の成長と子どもたちの未来を、ともに育むことを目指しています。
    企業研修の収益は、ぎふマーブルタウンをはじめとする子どもたちの主体性を育む活動にも活用しており、その趣旨をご紹介いただくことも歓迎しております。
    また、ご希望に応じてPR TIMESを活用したプレスリリース配信など、社内外への情報発信についてもご相談いただけます。

    掲載内容についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
    必要に応じて、活動紹介文やロゴデータなどのご提供も可能です。

両手を挙げてバンザイをする3人のイラスト

「よろこびを生む体験」こそが、
人を動かす。

まずは無料相談から。
「どれが合うか分からない」
も大歓迎です。

「予算感を知りたい」「社内稟議の前に話を聞きたい」そんな段階でのご連絡で構いません。もちろん相談は無料です。