ナンシーの遺贈・相続財産の寄付
岐阜の子どもたちの
未来をつないでいくもの
あなたが人生で大切にしてきた想い、生きた証、
それは地元の子どもたちへの確かな支援になることができます。
ナンシーが、あなたの遺贈を通じて、
世代を超えた「つながり」を守り続けます。
あなたが人生で大切にしてきた
想い、生きた証、
それは地元の子どもたちへの
確かな支援になることができます。
ナンシーが、あなたの遺贈を通じて、
世代を超えた「つながり」を守り続けます。
地元岐阜の子どもたちのために
あなたの想いを未来につなげます
相続人のいない方が亡くなった際、その財産はどうなるかご存知でしょうか?実は、国庫へ帰属します。一方で、地元に貢献したい、自分の人生の成果を未来に託したいと想う方も多くいらっしゃると思います。ナンシーは、そのような想いにお応えすべく、遺贈寄付の受け入れを始めました。
遺贈寄付とは、自分の遺産を特定の団体へ寄付することであり、相続財産の寄付とは、相続した財産を寄付することです。あなたの「生きた証」を、岐阜の子どもたちの未来のために。ナンシーは、その想いを大切に未来につないでいきます。
ナンシーの特徴と実績
-
実行力と継続性
主力事業の「ぎふマーブルタウン」の参加者のリピーター率は70.2%と非常に高く、参加者との深い信頼関係を育んでいます。私たちは一過性の支援ではなく、地道で継続的な活動に取り組んでいます。
-
予防的アプローチ
引きこもりやニートなど、問題が起こってからではなく、「予防教育」のアプローチで未然に防ぐことを実践しています。自己肯定感や主体性を高め、多様な能力を育むことで、挫折を力に変えて進める子どもたちを育てます。
-
地元密着の支援活動
2016年から、子どもたちに無償での事業を運営しており、地元岐阜にこだわり、継続的に支援活動を続けることで、子どもたちの成長を長期的に見守り続けています。
賞歴
- 経済産業省 第9回「キャリア教育アワード」奨励賞受賞
- 岐阜県 令和2年度「岐阜県地域子ども支援賞」受賞
遺贈・相続財産の寄付でできること
遺贈・相続財産の寄付は、単なる資金提供ではありません。それは、子どもたちが自分の可能性を信じ、人や社会に貢献できる人間へ成長することを支援する、社会的価値のある未来への投資です。毎年、ナンシーの活動を通じて、学校では自信を失っていた子どもたちが、自分で「やってみたい!」を見つけ、挑戦し、成長する姿を目にしています。その成長の背景には、あなたのようなご寄付者の想いがあります。
ご寄付でこんなことが実現します
-
10万円で
数百名の子ども達が自身の「やってみたい!」を形にするための備品や消耗品を用意することができます。
-
100万円で
十分な広さのある会場を用意し、岐阜市全域の小学生に広報を届けた上で、1回のぎふマーブルタウンを安定して開催できます。
-
600万円で
1年間(年2〜3回)の安定開催に加え、子どもたちの挑戦を支える十分な運営スタッフや活動拠点を確保できます。
-
1000万円で
ぎふマーブルタウンを継続的に運営できる基盤を整えた上で、開催頻度の向上やエリア拡大、教育効果の測定・発信ができます。
ナンシーへの遺贈・相続財産の寄付をご検討下さい
遺言による寄付(遺贈)
遺言による寄付とは、あなたの人生を通じて大切にしてきた想いや価値観を、次の世代に託す方法です。相続人が一人もいない場合、最終的に遺産は「国庫」へ帰属し、国のものになりますが、遺言書で信頼できる団体を指定し寄付することで、あなたの「生きた証」が社会に役立つかたちで継続していきます。遺言による寄付(遺贈寄付)は、正しく作成された遺言書があれば、法的に守られた形で確実に行うことができます。民法に基づき、自分の財産を誰に(どの団体に)遺すかは自由であり、原則として法定相続よりも遺言が優先されます。
遺言による寄付の流れ
-
お問い合わせ
遺言寄付について、疑問や不安があればナンシーへお気軽にご連絡ください。どのようなご質問でも大丈夫です。資料請求も承っております。
-
遺言執行者を決定し、遺言書を作成する
遺言執行者は、あなたが亡くなった後、遺言を実行する人です。信託銀行や弁護士、司法書士など、専門家を遺言執行者に指定することを推奨しています。
-
遺言書を保管する
紛失や改ざんを防ぐため、専門家に相談のうえ、公証役場にて公正証書遺言を作成いただくことを推奨しています。
-
ご逝去後、遺言執行者へご逝去の通知をする
ご逝去後、ご家族から遺言執行者へ通知します。遺言執行者が遺言書を確認し、その内容に基づいて手続きを進めていきます。
-
遺言書の開示と執行をする
遺言執行者が遺言書を開示・確認します。ナンシーへの寄付が記されていれば、遺言執行者からナンシーへ連絡があり、寄付金の手続きが進みます。
-
ナンシーが領収書を発行する
寄付金を受け取った後、正式な領収書を発行いたします。これで遺言寄付の手続きが完了です。あなたのご想いが子どもたちへ届きます。
相続財産の寄付
相続財産の寄付とは、相続で受け取った遺産の一部または全部をナンシーに寄付する方法です。遺言がない場合でも、相続人の皆様の合意により実行できます。ナンシーが税理士や専門家とのつながりをサポートいたしますので、安心してご相談ください。寄付を通じて、あなたの想いを次世代へ託すことができます。
相続財産の寄付の流れ
-
相続手続きの開始
相続人の確定や相続財産の調査など、相続手続きが始まります。遺産分割協議書の作成や、銀行口座の凍結解除など、必要な手続きを進めていきます。まずは、ナンシーにご相談ください。弁護士や行政書士などの専門家との連携をサポートいたします。
-
ナンシーへのご連絡・お手続き
ナンシーへご連絡いただき、寄付について相談します。必要な手続きや書類についてご説明いたします。寄付金額や寄付方法についても、お気軽にお問い合わせください。
-
ご送金・領収書等を受領する
寄付金をナンシーの指定口座へお振込みいただきます。入金確認後、正式な領収書と寄付金受領証をお送りいたします。これらの書類は税務申告時に必要となります。
-
相続税の申告をする
相続税の申告期限は、相続開始を知った日の翌日から10ヶ月以内です。相続税申告には被相続人の財産状況や相続人に関する資料など、幅広い情報・手続きが必要となります。ナンシーでは寄付金受領証明書など、寄付に関する必要書類を発行いたします。税務上の取り扱いは、寄付方法や個別事情により異なる場合があります。具体的な税務・法務のご相談や相続税申告については、税理士・司法書士・弁護士等の専門家へご相談いただくか、必要に応じてナンシーと連携する専門家をご紹介することも可能です。
士業・金融機関の方へ
ナンシー(一般社団法人Nancy)は、岐阜県を中心とした子どもたちの主体性・創造性・協調性を育むために活動する非営利型一般社団法人です。子どもたちが「やってみたい!」という想いを大切にし、失敗や困難から学べる環境を提供しています。遺贈寄付や相続財産の寄付を通じて、顧客の皆様の社会貢献の想いを実現するお手伝いをさせていただきます。お客様が遺贈寄付や相続財産の寄付をお考えの際に、信頼できる寄付先をお探しでしたら、ナンシーをご紹介いただけませんか?
お問い合わせ・ご案内資料のご請求
士業・金融機関の皆様向けの専門資料をご用意しております。お客様への説明資料やナンシーの実績・事業内容をまとめた資料をお送りしますので、お気軽にお問い合わせください。
070-8558-1474 受付時間受付:平日 10時 〜 17時
よくある質問
-
寄付した遺産はどのように使われますか。使途の希望はできますか?
お預かりしたご寄付は、子どもたちが自分の「やってみたい!」を見つけ、形にする体験の場である「ぎふマーブルタウン」を始めとした、子どもたちの笑顔と成長につながる事業の企画運営および、その継続・発展のために大切に活用させていただきます。
具体的には、以下のような用途に充てられます。
- 子どもたちの挑戦を支える備品や材料費
- イベントの会場費や安全管理に関わる費用
- 継続的な開催を支える運営体制(人件費)
- より多くの子どもたちに届けるための仕組みづくり(広報や企画・運営基盤の強化)
また、ご寄付の使途については、「子どもたちの体験機会の創出に使ってほしい」「運営基盤の強化に役立ててほしい」など、ご希望をお持ちの場合はできる限りお伺いし、尊重させていただきます。
特にご指定がない場合は、団体の活動全体の中でその時々に最も必要とされる分野へ活用させていただきます。
あなたの想いが、子どもたちの笑顔と成長の第一歩につながっていきます。
-
領収書はもらえますか?
はい、ご寄付をいただいた際には領収書を発行いたします。
通常のご寄付については寄付の入金確認後に、郵送またはデータ(PDF)にてお送りいたします。
遺贈寄付の場合は遺言執行者の方等を通じて、寄付の受領後に正式な領収書を発行いたします。なお、当法人は非営利型一般社団法人のため、現時点では寄付金控除等の税制優遇の対象となる領収書ではありません。あらかじめご了承ください。
領収書の宛名や発行方法(紙・データ)についてご希望がある場合は可能な範囲で対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
安心してご検討いただけるよう、丁寧に対応させていただきます。 -
遺贈寄付の相談をしていることを家族に秘密にしたいです
はい、ご相談内容についてはご本人様のご意思を尊重し、外部に漏れることのないよう厳重に管理いたします。
当法人とのやり取りについてもご希望に応じて連絡方法や時間帯などに配慮し、できる限りご家族に知られない形で進めることが可能です。一方で、遺贈寄付は遺言書の作成や執行の過程で、最終的にはご家族や関係者に内容が共有される場合がございます。
そのため将来的なトラブルやご意向の確実な実現の観点からは、信頼できる方へ事前にお気持ちをお伝えいただくことも一つの方法です。私たちはご本人様の想いが大切にされる形で実現されることを最優先に、状況に応じた進め方をご一緒に考えさせていただきます。
ご不安な点がございましたら、どうぞ安心してご相談ください。 -
現金以外の不動産や有価証券などは寄付できますか?
はい、現金以外にも不動産や株式・投資信託などの有価証券といった資産をご寄付いただくことは可能です。
例えば以下のような資産が対象となります。
- 土地や建物などの不動産
- 上場株式や投資信託
- その他の金融資産 など
ただし資産の種類や状態によってはそのままの形での受け入れが難しい場合や、換金(売却)を前提とさせていただく場合がございます。
また、不動産については管理や維持にコストがかかるため、事前に内容を確認させていただいた上でのご相談となります。
そのため、具体的な資産でのご寄付をご検討の場合は、一度ご相談いただけますと幸いです。
ご状況に応じて、最適な方法(現金化してのご寄付等も含む)をご一緒に検討させていただきます。大切な資産が、子どもたちの未来につながる形で活かされるよう、丁寧に対応させていただきます。
-
包括遺贈は寄付できますか?
はい、包括遺贈についてもご相談を承っております。
包括遺贈は、相続人と同様に全財産(ご自宅などの不動産を含む)を承継する仕組みです。債務がある場合には、それも合わせて対象となります。不動産管理まで含めて相続できるため、寄付者様からのご関心は高い一方で、不動産や財産の取り扱いの関係から受け入れが難しい団体も少なくありません。
そのため包括遺贈をご検討の際は一度ご相談いただけますと幸いです。必要に応じて、専門家(弁護士・税理士等)とも連携しながら、より安心して進めていただけるようサポートいたします。まずはお気軽にご相談いただけますと幸いです。
-
お香典、お花料からの寄付も受け付けていますか?
はい、お香典やお花料からのご寄付もお受けしております。
ご希望に応じて、
- ご遺族様名義での領収書の発行
- ご芳名の掲載有無の調整
などもご対応可能です。
事前のご相談についてもサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
-
遺言執行者は誰にすべきでしょうか?
遺言執行者とは、遺言の内容を実現するために財産の分配や手続きを行う方のことです。
遺贈寄付を確実に実現するためには、信頼できる方を遺言執行者として指定することが重要です。一般的には、以下のような方が選ばれます。
- ご家族やご親族の中で信頼できる方
- 弁護士や司法書士などの専門家
- 信託銀行などの金融機関
特に、遺贈寄付が含まれる場合や手続きが複雑になる可能性がある場合には、中立的な立場で確実に手続きを進められる専門家を指定されるケースが多くなっています。
なお、当法人を遺言執行者として指定することは原則としてお受けしておりませんが、必要に応じて専門家のご紹介や、スムーズに手続きが進むためのサポートをさせていただきます。
ご本人のご状況やご家族構成によって最適な選択は異なりますので、安心して進めていただける形をご一緒に検討できればと思います。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。 -
遺贈はいくらから受け付けていますか?
1,000円からお受けしております。
一般的には具体的な金額(例:10万円)でご検討いただく方もいらっしゃれば、財産の一部(例:全体の○%)をご指定いただく方もいらっしゃいます。
遺贈寄付は金額の大小にかかわらず、子どもたちが「やってみたい!」に挑戦できる機会を支える大切な力になります。
ご自身のご状況やお気持ちに合わせて、無理のない形でご検討いただければ幸いです。なお、特定の金額や割合でのご寄付をご希望の場合も、柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
あなたの想いを、岐阜の子どもたちの未来につなげます
070-8558-1474 受付時間受付:平日 10時 〜 17時
ナンシーは、一般社団法人全国レガシーギフト協会の『遺贈寄付の倫理に関するガイドライン』を遵守します。





